こども家庭庁が現場の疑問に直接答える 「こども誰でも通園制度」解説セミナー
掲載日:2026/06/22
- 開催日
- 2026年8月4日(火)
- 時間
- 13:00~14:00
- 場所
- オンライン
- 参加費など
- 無料
内容
こども誰でも通園制度の実施を検討する上で、
「実施の依頼が来たが、既存事業との両立をどう考えるべきかわからない」
「行政の実装要件と、園の現実のズレを埋める方法が知りたい」
「人員配置や公定価格の仕組みが正確に理解できていない」
「実際に自園で実施できるのか判断がつかない」
―といったお声をよく耳にします。
そこで今回、こども家庭庁保育政策課の方をお招きし、制度に込められた想いと、園や職員にとってどんな意味があるのかを、事例も交えてお話しいただきます。
人員配置や公定価格、受け入れの環境など、現場で気になる質問に直接お答えする時間もありますので、ぜひご参加ください。
このウェビナーで得られること
- 制度に込められた想いを、事例とともに知ることができる
- 現場で気になることに、こども家庭庁の担当者が答えてくれる
- 既存事業との両立について、判断のヒントが得られる
- 他の施設の声も聞きながら、自園の検討を進められる
- 信頼できる情報をもとに、納得して判断できるプログラム構成
- 制度の背景を知れるほか、現場から寄せられた実務的な疑問にこども家庭庁がお答えします。
こんな方におすすめ
- 既存事業との両立について、判断がつかずに悩んでいる
- こども誰でも通園制度の実施を検討しているが、クリアすべき課題があると感じている方
- 人員配置や公定価格について、正確な情報を知りたい
- 実施のご依頼を受けているが、現実的なイメージを持てずにいる
- 行政との間にある課題や懸念を、率直に相談したい
- 同じように検討されている他の施設の声を聞きたい
プログラム構成
制度の背景を知れるほか、現場から寄せられた実務的な疑問にこども家庭庁がお答えします。
- 第1部 制度の趣旨と背景
こども家庭庁より、制度に込められた想いと、園や職員にとっての意味について、事例も交えてお話しいただきます。 - 第2部 対話セッション
事前にお寄せいただいた質問に、こども家庭庁がお答えしていきます。人員配置や働き方、公定価格や利用料、受け入れの環境など、現場で気になりやすいテーマを中心に進めます。 - まとめ
要点を整理し、自園での検討に向けたヒントをお伝えします。
概要
開催日時:2026年8月4日(火)13:00~14:00
配信形式:オンライン配信(事前録画)/ 参加無料- 【見逃し配信あり】配信開始から7日間、いつでも何度でもご視聴いただけます。当日のご予定が合わない方も、ぜひお気軽にお申し込みください。
- ゲストスピーカー:こども家庭庁 保育政策課
- 司会:コドモン
申込締切:2026年8月4日 13:00
参加特典
特典1:ウェビナーで使用する投影資料(PDF)
制度の背景や理念、実施に向けたポイントがまとめられており、ご参加後の園内での共有にお使いいただけます。
特典2:対話セッションのQ&Aまとめ資料(PDF)
聞き逃した内容のご確認や、同じように検討されている他の施設の質問と回答を、あらためてご覧いただけます。
- こども誰でも通園制度について、気になっていることや疑問があれば、フォーム内にご記入ください。(任意)お寄せいただいた声は、第2部の対話セッションにて取り上げる予定です。
主催者
株式会社コドモン:
https://www.codmon.com/
本サイトに情報が掲載されているセミナー・イベントに関するすべての責任は当該セミナー・イベントの主催者にあり、HoiClue事務局および運営会社である株式会社小学館は、掲載されたセミナー・イベント情報の内容の正確性・有効性、告知内容と実際の内容との整合性等に関して保証するものではなく、当該セミナー・イベントを推奨するものでもありません。