保育と遊びのプラットフォーム[ほいくる]by 小学館

園長先生カンファレンス2026

掲載日:2026/09/29
開催日
2026年10月20日(火) ~ 2026年10月22日(木)
時間
11:00~16:00
場所
オンライン
参加費など
無料

内容

毎年ご好評をいただいているオンライン保育研修イベント「園長先生カンファレンス」を今年も開催します。
本カンファレンスは、全国各地の園長先生が集い、「保育のいまとこれから」をともに考える場です。園長先生同士だからこそ聞ける・話せる・共感し合えるとして時間として、おかげさまでこれまでに延べ14,000名以上にご参加いただいてまいりました。

5年目となる今回は、カスハラ対策、こども性暴力防止法への対応、AI活用など、これからの園運営で押さえておきたい9つのセッションを厳選し、3日間にわたってお届けします。

オンライン開催で全国どこからでも、無料にてご参加いただけます。
参加登録者には、イベント後に一部録画配信も予定しております。当日ご予定が合わない場合も、後からじっくり研修内容を学べますので、どうぞお気軽にご登録ください。

研修テーマ

DAY1|10月20日(火)

  • こども性暴力防止法の本質と現場の実践 ― 安全と温かい保育を両立する施設づくり
  • “キレイゴト”では進まない「多機能化」のリアル ― なぜ今、保育園が新しい事業へ踏み出すのか
  • 昔と今、保育は何が変わって何が変わらないのか ― 世代の壁を超えて強みを活かし合う園づくり

DAY2|10月21日(水)

  • 「何でも言ってね」が届かないのはなぜ? ― 悪気のない報告遅れのメカニズム
  • 記録でつなぐ園内の対話 ―「こどもの育ちを支える語り合い」を園の文化へ
  • 「伝えたつもり」を卒業する! ― 現場のすれ違いを解消するリアルな「対話」のプロセス

DAY3|10月22日(木)

  • 義務化を機に考える、カスハラ対策の基本 ― 日野市の事例から紐解く施設を守るための備え
  • 「AIってなんだっけ?」から考える施設運営の未来 ― 活用事例と押さえるべき注意点
  • それでも、私が園長を続ける理由 ― 揺れる時代に”立ち続ける”という選択

登壇者

  • 玉川大学教育学部 教授 大豆生田 啓友先生
  • 学習院大学 教授 秋田喜代美先生 

ほか

概要

園長先生カンファレンス2026

開催日:10月20日(火)~22日(木) 11:00〜16:00
形式:Zoomを使用したオンライン開催(マイクカメラオフでご参加いただけます)
参加費:無料
申込締切:会期終了

ご参加にあたって

1度の参加登録で、3日間のすべてのセッションにご参加いただけます。開催期間中の出入りは自由です。ご興味のあるセッションのみのご参加も歓迎です。

主催者

株式会社コドモン:
https://www.codmon.com/

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