発達協会主催・秋の公開研修会【2026年11月8日】S12 幼児期の自己コントロール力・S13発達を促す教材

- 開催日
- 2026年11月8日(日)
- 時間
- 10:15~16:20
- 日時補足
- 途中休憩あり
- 場所
-
東京ファッションタウン(TFT)ビル 東館9階研修室
東京都江東区有明3-6-11 東京ファッションタウン(TFT)ビル
- アクセス
- 東京ビッグサイト駅(ゆりかもめ)徒歩1分 国際展示場駅(りんかい線)徒歩5分
- 参加費など
- 9,900円(税込)
内容
弊会は、都内を中心に発達障害、知的障害のあるお子様の療育、医療、啓発活動を40年以上行っております。
恒例の秋セミナーは1日完結の3講義。保育、教育の現場でニーズの高いテーマについてお伝えします。対面ならではの熱気あふれる充実したセミナーです。



プログラム
- 受付 9:45~
- 第1講義 10:15~11:45
- 第2講義 13:00~14:30
- 第3講義 14:50~16:20
S12 幼児期の自己コントロール力を高める
(対象年齢:幼児)
- 自分をコントロールする力――実行機能の発達を中心に
森口佑介(京都大学) - 「レジリエンス」とは――自分と折り合いをつける力
藤野博(東京学芸大学) - 自己コントロール力を高める支援の実際――社会性の発達をふまえて
小倉尚子(発達協会)
人との関わりや行動に関与する自己コントロール力。なにから、どう取り組めばいいの?
子どもは日々学び、成長します。それは発達障害のある子どもも同様です。成長の過程で、人との関わりから様々なことを学び、持っている力を発揮するためには、自分をコントロールする力も必要です。幼児期から発達していくと考えられている自己コントロール力。発達段階に合わせた支援の実際とともに、子どもが失敗してもまた立ち上がれるようなしなやかさである「レジリエンス」についてもお伝えします。
S13 障害のある子の発達を促す関わり方――発達段階をふまえた教材・教具の活用
(対象年齢:幼児~中学生)
- 「感覚と運動の高次化理論」による子どもの理解と支援 池畑美恵子(淑徳大学)
- 教材作成の考え方――特別支援学校での実践をふまえて 佐藤義竹(筑波大学附属大塚特別支援学校)
- 読み書きの発達とその支援 丹治敬之(筑波大学)
「子どもに合った教え方」のヒントをお伝えします
支援者にとって、教材活用は永遠のテーマとも言えるのではないでしょうか。なにを選び、どう教えたらよいのか、迷う先生は多いはずです。このセミナーでは、初期の認知発達を促す教材活用から、生活にも活かせるような教材作成、読み書きに重点を置いた支援など、様々な角度から教材・教具について学びます。具体的な支援例をもとに、発達段階に合わせた教材活用について考え直してみませんか?
- 定員:120〜160名(定員になり次第締め切ります)
- 他のセミナー詳細はホームページをご覧ください。
申込締切
このセミナーのチケット販売期限は、11月5日(木)までとなります。
注意事項
2セミナー同時開催ですので、S12/S13どちらか一方をご選択の上お申込ください。
主催者
公益社団法人発達協会
発達障害・知的障害など、発達にさまざまな特性のある子どもや人々が自分の持てる力を精いっぱい発揮し、家族とともに生き生きとくらすことをめざしています。家族とともに子どもを育てる療育、それを医療から支えるクリニック、子育てや支援の情報を発信する啓発(研修会の開催、動画の配信、月刊誌発達教育の発行、書籍・教材の発行など)の3つの事業に取り組んでいます。
療育の自主グループとして発足後40数年、今は、公益事業として東京都からの認可も受け活動を続けています。
公益社団法人発達協会:
https://www.hattatsu.or.jp/