特別展「生誕100年 かこさとし展 生きるということは、本当は、喜びです」

- 開催日
- 2026年7月25日(土) ~ 2026年9月23日(水)
- 時間
- 09:30~17:00
- 日時補足
- 入館:16:30まで
休館日:月曜日(9月21日は開館) - 場所
-
県立神奈川近代文学館
神奈川県横浜市中区山手町110 県立神奈川近代文学館
- アクセス
- みなとみらい線元町・中華街駅
- 参加費など
-
一般800円(500円)、65歳以上・20歳未満及び学生400円(300円)、高校生100円(100円)、中学生以下は無料
※( )内は20名以上の団体料金
※中学生以下のお子様同伴の方は観覧料が団体料金になります。
内容
「だるまちゃん」シリーズや『からすのパンやさん』など、600冊以上の絵本を手がけた作家・かこさとし(1926~2018)。19歳で敗戦を経験し、希望を見失っていたかこに、「生きる喜び」を気づかせたのは子どもたちでした。
大学を卒業したのち、働きながら子どもと関わる活動に参加していたかこは、彼らとのふれあいを通して創作活動にのめり込んでいきます。未来を生きる子どもたちが「生きることをうんと喜んで」くれるように。その思いから、かこは人生の最後まで絵本を作りつづけました。
この展覧会では、かこが描いたさまざまな作品を貴重な原画や資料とともにふりかえります。
平和と子どもの幸せを願い続けたかこの思いに、ぜひふれてみてください。
展示資料紹介

かこさとし 2015年(平成27)ころ

「だるまちゃんとてんぐちゃん」原画
「こどものとも」1967年(昭和42)2月

「だるまちゃんとてんぐちゃん」下絵
「こどものとも」1967年(昭和42)2月
写真提供:加古総合研究所
概要
休館日:月曜日(9月21日は開館)
開館時間:9:30~17:00(入館は16:30まで)
会場:神奈川近代文学館 第2・3展示室
申込締切:会期終了まで
観覧料:一般800円(500円)、65歳以上・20歳未満及び学生400円(300円)、高校生100円(100円)、中学生以下は無料
- ( )内は20名以上の団体料金
- 中学生以下のお子様同伴の方は観覧料が団体料金になります。
主催:県立神奈川近代文学館、公益財団法人神奈川文学振興会
特別協力:加古総合研究所
後援:神奈川県教育委員会、川崎市教育委員会、藤沢市、横浜市教育委員会、一般社団法人国際児童図書評議会(JBBY)、NHK横浜放送局、FMヨコハマ、神奈川新聞社、tvk(テレビ神奈川)
協賛:偕成社、講談社、小峰書店、主婦の友社、童心社、一般社団法人 農山漁村文化協会、福音館書店、復刊ドットコム、文藝春秋、京急電鉄、相模鉄道、東急電鉄、横浜高速鉄道、神奈川近代文学館を支援(サポート)する会
広報協力:KAAT 神奈川芸術劇場
主催者
県立神奈川近代文学館
神奈川近代文学館は、横浜・港の見える丘公園にある日本近代文学専門のミュージアムです。神奈川ゆかりの文学や児童文学を中心に、原稿や書簡、初版本など130万点以上の資料を所蔵。作家や作品の魅力を、展覧会や講演会、朗読会などを通じて広く紹介しています。
県立神奈川近代文学館:
https://www.kanabun.or.jp/