子どもの力を育む講演会「外で遊ぼう。〜AI時代の、「安心」できる子育てとは?〜」

- 開催日
- 2026年9月18日(金)
- 時間
- 10:00~12:00
- 場所
-
青葉公会堂 1号会議室
神奈川県横浜市青葉区市ヶ尾町31-4 青葉公会堂
- アクセス
- 東急田園都市線 市ヶ尾駅
- 参加費など
- 800円
内容
NPO法人「青空保育ぺんぺんぐさ」が主催する毎年恒例の講演会。
子どもに関わるすべての方と、これからの子育てを考える場です。
今回のテーマは「外で遊ぼう。〜AI時代の、「安心」できる子育てとは?〜」。
子どもは、「安心感」こそが、すべての育ちの土台となるそうです。でも、AI時代の変化の大きい社会で、子どもも大人も、どうやって安心したらいいのでしょう。
世界中、国内中の子育てや幼児教育を見てこられた、育児誌『クーヨン』編集長の戸来祐子さんと、NPO法人「青空保育ぺんぺんぐさ」の土井三恵子が、子どもも大人も安心できる子育てについて話します。

講師プロフィール
戸来祐子(へらい・ゆうこ)
絵本専門店の草分け的存在である「クレヨンハウス」や、子ども・女性・高齢者・オーガニックの視点で編集・出版を手がける、落合恵子主宰「クレヨンハウス総合文化研究所」所属。子どもたちに備わる自ら育つ力を引き出し、「その子らしさ」を 受け入れる育児を応援する育児誌「月刊クーヨン」を22年間担当。 現在編集長として、世界の幼児教育や全国の幼稚園保育園だけでなく、食事・あそび・絵本・健康・くらしと、多くの視点から子育ちを見つめ続ける。幼稚園保育園選びを特集した書籍も好評。
土井三恵子(どい・みえこ)
NPO法人青空保育ぺんぺんぐさ(森のようちえん/横浜市青葉区)共同代表。企業広告制作に携わった後、10年の北海道での農的暮らしと2人の出産を経て、療育センターや里山保育等を約9年経験、2012年ぺんぺんぐさを設立。幼保・小・中高理科教諭免許。著書『大きな空の下の、ちいさな なかまたち。』、共著『つながりの子育て』
概要
申込締切:定員に達し次第終了
- お申込みはこちら:Peatix
- お申込み・お支払いは、3日前までお受けしています。
- Peatixで申込みの難しい方は、メールでお知らせください。
特記事項
- 定員に達し次第、申込終了となります
- 会場はお子さん同室可、マット敷きの座席もあります。
- アーカイブ後日配信では、講演の一部のみ後日配信する場合があります。
- 会場では講演会終了後に参加無料の交流会(〜13:30)があります。昼食持参で一緒におしゃべりしましょう。
主催者
NPO法人 青空保育ぺんぺんぐさ
「青空保育ぺんぺんぐさ」は、青葉台近隣の自然ゆたかな場所で、1歳半から就学前の約20人が通う「森のようちえん」です。
四季折々を感じて感性や好奇心を育み、お母さんたちのまなざしも受ける安心感の中で、「子ども自ら育ちゆく力」を発揮し合っています。
また「ひとりで子育てしないで」を合言葉に、育児支援のイベントも定期開催しています。
HP:https://penpengusa.org/
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NPO法人 青空保育ぺんぺんぐさ:
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