保育と遊びのプラットフォーム[ほいくる]by 小学館
4月16日(木)。新年度が始まって、ちょうど2週間が経ちました。新型コロナの影響でなんだかバタバタと落ち着かな
それから4回寝て待った。ボールはでてこない。あと2回寝たら1番組はもう卒業だ。「ちょっと聞いていい?」と愛
できることからやってみることになり、まずは警察にたずねに行く。どこで?いつ?どんなボール?矢つぎ早に出さ
3月のある日。最初にそのことに気がついたのはたかちゃんだった。「ボールがない!」「きのうのきのう、公園に
いま、世の中にはモノが溢れているけれど、子どもたちが遊ぶ「おもちゃ」は増えているのだろうか。それとも減っ
ほいくるが生まれて、実はもう7年半。たった1つの白黒のあそび記事から動き始めました。保育の世界は独特。知識
「保育園って、誰のためのものなのだろう」保育士を始めて何年も経つのに、よく初心に帰って考えてしまう。
保育をするということ、子どもの隣にいるということは、子どもの言葉に耳を澄ませることです。子どもの言葉と
最近暖かくなって来たので、やっと虫も動き出しました。先日、2歳児のAくんはカメムシを見つけました。やさし
先日こんな場面がありました。クラスで一番身体が大きい3歳のAくんと、3歳になったばかりの身体は小さいけど
観覧車を作るために、大工さんを探していたありむくんたち。次の日、本物の観覧車を見にいくことにしました。観
昔は私が保育士2年目の時、先輩先生でとっても素敵な人がいました。子どもたちが魔法に掛かったようにその先生
冬休み明けの日。4、5人の子どもたちが公園の片隅でせっせと落ち葉を掃いています。近寄ってみると、ありむく
子どもたちとのやり取りって楽しいですよね。先日もこんなやり取りがありました。ある2歳児の男の子。最近、保
りんごの木の中で、一番大きい人たちのことを「一番組」、二番目に大きい人たちのことを「二番組」と呼んでいま
「保育士に憧れて保育士になったけど、実際はきつくて、ほんとは私にはむいていないかもしれない・・」こんな話
その日、外では一日中冷たい雨が降っていました。いっくんと、しょうちゃんが、部屋のすみっこに椅子を積みはじ
子どもたちにとって本当に必要なこととは何でしょう?読み書きができること?音楽ができること?運動ができるこ
秋です。運動会の季節です。りんごの木の子どもたちは、運動会の種目を自分たちで決めます。リレーや、綱引き、
子どもたちには、「自ら育つ力」「感じるココロ」「チャレンジする力」「想像力と創造力」などが備わっていると
しげるくんが、カナヘビを捕まえました。しげるくんと、ぼくとで、クモやバッタを捕まえて、カナヘビにあげまし
夏の終わりは、よく道にセミが落ちています。小さな子どもたちにとって、死んでいるセミは良い遊び相手になりま
初めてのリレーにのぞんだ、4歳のみうちゃん。どうしても走れません。バトンを渡されると、ポイッと投げてしま
「子どもたちにチャレンジを与えていますか?」ちょうど2歳くらいの子が、ちょっと段差があるとそちらへ走って