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くぐって、歩いて、渡って、跳んで!〜保育現場の手作りおもちゃアイディア〜

社会福祉法人 檸檬会(れもんかい)
掲載日:2021/01/18
くぐって、歩いて、渡って、跳んで!〜保育現場の手作りおもちゃアイディア〜

子どもが室内でものびのびと体を動かして遊べる遊具を、身近にある牛乳パックと新聞紙で作りました!

トンネルにしてくぐったり、広げて上を歩いたり、形を変化させてアスレチック風にしたりとダイナミックに遊べます。


材料

・牛乳パック
・新聞紙
・布ガムテープ

使うもの・道具

・ハサミ

作り方

1、牛乳パックの口を開け、畳んだ新聞紙を口の部分まできっちり詰める。

2、口を閉じて、布ガムテープでとめる。

3、牛乳パック2個で1辺となるようなパーツを4つ作る。
パーツを、布ガムテープで四角く繋げて1ユニットにする。(1ユニットは牛乳パック8個)

4、6個のユニットを作成し、布ガムテープを貼る。
折り畳めるように交互に連結すれば出来上がり。



子どもたちが遊んでいる様子

途中で折り曲げると難易度アップ。



ジグザグくぐりの先に、跳び箱やマットをセッティングしても。

バランスを取りながら歩いて、渡れたらよろこびのジャンプ!

ユニットを閉じればジャンプ台に早変わり。

ポイント!

・子どもの一人ひとりの発達に応じた遊び方を楽しめる。

・0歳児から2歳児くらいまで、長く活用できる。

・強度を出すために新聞紙はきっちり詰める。

・遊具を立てて遊ぶ際は大人が支えること。


つくった保育士からのメッセージ

子ども自ら、自分の興味でどんどん遊び方を発見していく姿が見られ、保育者としてもとても興味深いです。
自分の能力を確認して、考えながら次のステップへの挑戦を繰り返しています。
何度も反復し集中して遊べ、出来るようになったという自信にもつながる遊具です。

(レイモンドこども園/和歌山県紀の川市)



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