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じしんのときの おやくそく〜防災紙芝居〜【Sponsored】

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万が一、地震が起きた時に「本当に子どもに取ってほしい行動は何か」ということを、子どもたちが関心を持ち、実際の行動として学んでいけるように作られた防災絵本、「じしんのときの おやくそく」。

このお話がベネッセこども基金を通して紙芝居として再構成され、現在無償提供されています。
子どもたちへ伝える「防災」について触れられている紙芝居の内容や、無償提供申し込みの方法についてご紹介します。

紙芝居のストーリー

しまじろうは、おかあさんと地震の時は「あおにんじゃ」が大切と教わりました。
それからしばらくしたある日、ちゃれんじえんで地震が起こりました。
しまじろうは、「あおにんじゃ」の約束を守れたでしょうか・・・?

お話に込められた想い(作家 わたなべ もも さんより)

子どもたちに恐怖心を与えないよう、幼稚園で教えていた経験を生かして、工夫しながらお話をつくっていきました。
その上でこどもちゃれんじのキャラクター・しまじろうはとても重要な役割を担っています。
子どもたちにとって等身大の存在であるしまじろうがいることで、子どもたちは安心して、しまじろうと一緒に地震を疑似体験し『あおにんじゃ』(キーワード化した地震時の行動)を練習できるのです。

この防災教育紙芝居が幼稚園・保育園で読み続けられて、いつか、「じしんのときは『あおにんじゃ』。おむかえくるまでまっててね」というフレーズが、日本中の子どもたちの「合言葉」となることを願っています。

作家(作詞:おはなし)
わたなべ ももさん 

紙芝居のベースとなった防災絵本「じしんのときの おやくそく」は、2013年に㈱ベネッセコーポレーション〈こどもちゃれんじ〉により、復興支援チャリティの絵本として制作されました。
専門家の方々の知見と〈こどもちゃれんじ〉の教材制作のノウハウを生かして、万が一、地震が起きた時に「本当に子どもに取ってほしい行動は何か」ということを、子どもたちが関心を持ち、実際の行動として学んでいけるように作られたものです。
ベネッセこども基金は、「じしんのときの おやくそく」のお話を譲り受け、キャラクター"しまじろう"の使用許可を得て、紙芝居として再構成されています。

紙芝居の無償提供について

ベネッセこども基金では、「じしんのときの おやくそく」の紙芝居コンテンツを無償で提供しています。
(公益財団法人ベネッセこども基金について詳しく知りたい方はこちらをご覧ください)

就学前の子どもが、自分自身を守るために行動できる!「じしんのときの おやくそく」

対象:幼児
版型ページ数:A3 16ページ

※子どもの安全を守る活動(非営利)にご活用いただく場合に限ります。
※送料はご負担いただきます。

公益財団法人ベネッセこども基金 安全・安心窓口

TEL : 04 - 7137 - 2570
FAX : 03 - 6368 - 9995

※祝日・年末年始をのぞく月〜金
 10:00〜17:00

※FAX用紙はこちら

※お申し込みは、上記電話番号にご連絡いただくか、専用の申込書に記入の上、FAXにてお送りください。
※コンテンツと一緒にお届けするアンケートを、必ずご返送ください。
※番号のお間違えにご注意ください。

冊子の発送について

<ゆうパック着払い>
現金または切手での支払い

<発送元>
千葉県

<目安>
縦横高さ80㎝以内の箱に、以下の冊数を封入します。子どもの安全・安心ハンドブックは200冊程度、初めてのスマホ安心ガイドブックは、110冊前後、箱数に応じた金額となります。
例)
大阪府内・1箱の場合…1180円(2018年4月時点)

※「子どもの安全サポーターズひろば」 内で発信する活動報告(600字程度の報告文書と写真) などにご協力いただける場合、送料を無料とさせていただきます。ご希望の場合は、お電話でご相談ください。

詳細・お問い合わせは こちら まで

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