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「何もできないパパに、娘が笑いかけてくれた」絵本ナビが誕生したきっかけ<前編>

ほいくる編集者

絵本を扱った仕事で起業することは、想像していましたか?

いや~。していませんでした。


前職は企業の情報システムを作っていたので、分野は全く違います。


ただ、毎日残業して一生懸命働いても自分の周りの人を喜ばせる事が出来ないのに、子どもに絵本を読んだり、お話を作ったりするのはすごく喜ばれる。


このギャップは何だろうと感じていました。


それなら、周りの人が喜んでくれるジャンルで、死に物狂いでやるというのもすごくいいんじゃないかという気持ちが強くなって。

なるほど…。


あったらいいな、という所から生まれたという点は、HoiClue♪も同じです。


私よりも保育のベテラン先生はたくさん居るので、自分が特別な存在なわけではないけれど、まずは「あったらいいな」という想いを形にするところからやってみました。


始めた当初、周りから「どうしたの?」と不思議な目で見られたのは同じだな~と。

絵本について深く触れていく中で、何か発見や気付きなどありましたか?

絵本は「子どものもので、お話の内容を読んで聞かせるもの」だと思っていました。


くまちゃんとうさぎちゃんが手をつないで仲良く歩いていくような(笑)。


しかし実際はそうではなくて、「親子の関係性を育む上で意味のある存在」なんだと気づきました。また、絵本自体も大人が読んでも心に響く魅力があることを知りました。


僕は、「はらぺこあおむし」を見た時、衝撃を受けたんです。芸術的なイラストとユニークな仕掛け、そしてたくさんの言葉で書かれた哲学書よりも、磨かれた言葉で、研ぎ澄まされた表現で、ズバッと一言来る方が胸にささったりして。


絵本ってすごいなと思ったんです。

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