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休み明けのお楽しみ〜長いお休み明けに楽しめるあそび〜

雨宮みなみ
掲載日:2014/04/28
休み明けのお楽しみ〜長いお休み明けに楽しめるあそび〜



GW、お盆休み、お正月休みなど、長い休みの後に見られる子どもたちのうれしそうな顔♪

「あのね、〜に行ってきたんだよ!」「〜して遊んだんだよ!」などなど。

子どもたちがそれぞれに経験したこと、色んな人との関わり、楽しい思い出をそのままにしちゃうのはもったいない!

少し余韻に浸って楽しんじゃおう♪ 


 

■その1 〜みんなで話してみよう♪〜

人に伝える話し方への意識や、人前に出る経験、友だちへの関心にもつながる?話し合い♪

輪になって座ってもよし、普段通り席に座ってもよし、遊び方は自由です。
立ったり前に出たり、マイクを持つなどして、お休みの間どんな風に過ごしたか、何が一番思い出に残っているかを1人ずつ順番に話します。
話し終わったら、インタビュータイム★

聞いていた友だちが、気になったことを話し手のお友だちに質問します。

★ここでポイント★

・年齢や様子に合わせ、自分から話すことが難しい場合には、「お休みの間どうしてた?」「何が楽しかった?」など、インタビュー形式にすると話しやすくなります。

・場合によっては、「どこにも行ってない…」という子もいるかもしれません。でも、どこかに出かけたことだけが発表することではないので、「何が楽しかったか」「どんなことをして過ごしたか」を聞くなどして、家族との関わりやおいしかった食べものなどを聞いてみてもいいですね。 



■その2 〜絵に描いてみよう〜

伝えたり溢れる想いを伸び伸びと描いてみよう♪

お休みに間に経験した、思い出に残っているこ、楽しかったことを絵に描きます。

年齢に合わせ、絵の具やクレヨンなど描き方は自由。

絵を描いた後で、みんなに絵を見せながら思い出を話してもいいですね。

★ここでポイント★

・絵は、一緒に過ごした人、遊んだこと、行ったところ、食べたもの、何でもよし! 何枚描いてもよし!子どもたちの心に残っている“想い”を伸び伸びと表現できる楽しさを大切にしよう♪

・思い出の余韻を楽しむ1つのきっかけなので、子どの様子に合わせて無理ない環境で楽しめると良い。